learningtips2016_A5中綴じ用
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17文章の書き方■指示がない限り、パソコンを使って書きます。何度も文章の順番を入れ替えて推敲します。■時間をおいて(例えば1日後)に自分で読み返してください。他人に読んでもらってください。■同じ学年の他の人が書いた文章を読むことで、いろいろと気づくことができ、自らを成長させることにつながります。■“事実のみ”を書くのか、実験結果の解釈なども含む“自らの考え”も必要なのか先生に聞くなどして確認した上で書き始めてください。① 意図が伝わる文章を書く 自分の意図が伝わるように、ただ1つの解釈になる文章を書いてください。簡単ではありませんが、頑張りましょう。大学生の間何度も書く必要があります。② “言いたいこと”・“自らの考え”を書く 大学では、言いたいこと・自らの考えをもつ必要があります。日記などを除いて、本来、伝えたいことがあるから文章を書くのです。③ 根拠を示して書く 多くの場合、自らの考えを他人に伝えるためには、その証拠として、本に書かれていることや実験の結果などを使う必要があります。本を証拠として動画による解説はこちら⇒http://nap.innov.nagasaki-u.ac.jp/LT/004.html

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