learningtips2019
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 さらに、第5章には「ふりかえりながら学ぶ」、第6章には「大学とのつながり方」で大学での学びを自分で管理することについて紹介しています。各章には、大学で学ぶ際に具体的に何をすればいいかの「ヒント」である   を示しました。大学では、何をすれば良いかを自分で判断する必要がありますが、まずは良い例を知り、試してみることからはじめてみましょう。また章ごとに、“ルーブリック”という表が載っています。「何ができるようになってほしいか」という大学生の学びの目標を示したものです。大学生となったからには、教員が求めることをクリアするだけではなく、様々なことに挑戦して欲しいのですが、まずはこのルーブリックを参考にして自分が今どのレベルかを把握しましょう。 この冊子を通じてみなさんが、大学で学ぶことの楽しさを発見できること、そして、主体的な学び方を身につけられることを期待しています。長崎大学 大学教育イノベーションセンター

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